はぐれ魔神


遭遇方法

迷宮支配力を一番左(-15)まで下げた状態でエンカウントか索敵をすると低確率で出現します(体感で約3%)。
出現時には「異質な気配がする…」のメッセージと共に選択肢が出現。
「待ち構える」を選択すれば戦闘に入ります。

支配力最低状態での戦闘を余儀なくされる為、高確率での不意打ち・バックアタックが予想されます。
故に、「支援効果・警戒」を持つレクシュミがいる時に戦うのがオススメです。

敵情報・攻略法

魔神トリグラフ

ID104名前魔神トリグラフ
Lv180属性魔神FS200HP236000MP450TP630
攻撃力873攻撃回数38防御力310防御回数27魔法攻撃472魔法防御318
EXP1000030000ドロップ黄牛の鍵スキル炎の噛みつき(火炎) 8/2
氷の噛みつき(冷却) 6/3
地の噛みつき(地脈) 9/2
ファイアブレス(火炎) 12/2
アクアブレス(冷却) 12/3
アシッドブレス(暗黒) 9/4
同等のLvであれば確実に雑魚ですが、低Lvで挑むとなれば流石に強敵です。
殆どの攻撃は防具で吸収出来ますが、アシッドブレス(攻撃+200&攻撃回数-3)だけはリタ以外には吸収出来ないので耐えるしかありません。
加えてこちらの攻撃力の事も考慮すると、出来ればLv150くらいは欲しいところです。
また、対火炎・冷却・地脈・暗黒防具を人数分用意するのも忘れずに。

戦術自体はいたって単純で、相手の行動を見てから防具変更して地道に攻撃していくだけです。
発動の遅いスキルばかりなので大丈夫だとは思いますが、なるべくこちらは行動時間の短いスキルで戦うようにしましょう。
あとは問題のアシッドブレスでやられさえしなければ、まず負ける事はありません。


ちなみに、上でも触れていますがリタだけはアシッドブレスも吸収出来るので、リタさえいれば理論上はどんな低Lvでもトリグラフに勝つ事は可能です。
ただし、仮にリタの加入Lv100で挑んだとして通用する最強の攻撃は溜め突きの約1000ダメージ
トリグラフを倒すにはこれを236回当てなければならないので、とても現実的とはいえません。
どうしても実行したければ、消費TPが最低でも1888かかるのでこれを賄えるだけの闘技石と、強酸による戦意低下対策に大量の勇壮の水が必要です。

魔神ラテンニール

ID105名前魔神ラテンニール
Lv260属性魔神FS200HP202000MP832TP676
攻撃力807攻撃回数60防御力377防御回数55魔法攻撃694魔法防御520
EXP1350050000ドロップラテンニール喚石スキル魔剣インフィニー(暗黒) 5/2
飽和触手(物理) 1/3
ジエヌの串刺し(万能) 11/3
レイ=ルーン(万能) 8/5
破術の爆裂雨(神聖) 5/3
防護領域創造(物理) 5/6
とりあえず全員Lv220くらいあればだいぶ勝率は安定します。
特にセリカの場合、敏捷性と魅力をキッチリ鍛え上げていけばLv220あたりで防御回数が50になり、これにエリュアの時盤と防回強化を合わせればラテンニールの攻撃回数に追い付くので生存率は格段に上がります。
セリカ以外のキャラも装備や配置等を駆使すれば何とか生き残れるので、色々工夫してみましょう。
最低限、いつ来るか分からない飽和触手への対策だけは万全にしておきたいところです。


以下、それらを踏まえた一例。
全員Lv220で検証を行っています。


○メンバー&装備
セリカ:ユーロケストレル、エリュアの時盤、鎧は外す。
リタ:吸魂の戦衣、(あれば)巨神の目
白銀公:英雄の戦衣、スティーニア(あれば巨神の目)
アムドシアス:巨神の目(必須)、鎧は外す。
ナベリウス:隔離衣ユンキア、エリュアの時盤、巨神の手(あれば巨神の目)

白銀公よりも盾装備したペルルの方が頑丈ですが、万が一やられた時に復帰させやすいので白銀公を使ってます。
また、出番が無いリ・クティナや空の勇士などは召喚解除しておいてセリカのHPやMPを確保しましょう。

○編成
背水陣形にして、最前列の効果範囲にセリカ、2列目にリタと白銀公、最後列にアムドシアスとナベリウスを配置。
ただし、最初はナベリウスを支援配置に置くので元の位置には別のキャラを置いておく。

○基本行動
戦闘が始まったらナベを戻しつつ、まずは全員で戦術強化の笛×5を使用。
その後はアムドシアスとナベリウスは魔法攻撃、他3人はアイテムでサポート。
セリカも頃合を見てハイシェラ招聘で攻撃に参加しましょう。
また、全員HPは常に満タンを維持すること。

○技毎の対応
魔剣インフィニー … アムドシアスだけは行動中断して防御。
(セリカ、リタは言うに及ばず、白銀公は防御回数&後列、ナベリウスは反万能&後列で防御無しでもギリギリ生き残れる)

飽和触手(攻撃回数-2、遠距離特性) … 最後列に行かない事をひたすら祈る。
(ナベリウスは防御しないと即死だが、防御自体が困難なのでどうしようもない。最初から隔離衣を着ているのは防ぐのを諦めた為)

ジエヌの串刺し(攻撃+700、攻撃回数-2) … アムドシアス、白銀公は防御、リタも巨神の目を装備してない場合は防御。
(アムドシアスは巨神の目があっても本当にギリギリなので、双方の戦意の値によっては助からない場合あり)

破術の光霞 … 霊体のリタだけ気をつければ問題なし、ただし強化が消滅するのですぐに立て直すこと。

レイ=ルーン … 他と比べれば全然大した事ないですが、魔法防御が一番低いセリカは一応注意。



ちなみにナベリウスがいれば魔術陣形+高揚&魔攻+滅びの暗礁壁で99999ダメージを出せるので、これを2回当てれば楽勝。
これならLv200以下でも行けるかも?

…というのも考えたのですが、
ただでさえ魔剣インフィニー、ジエヌの串刺し、レイ=ルーンと縦列への攻撃を多く持つラテンニールに対し、
ただでさえ縦列の攻撃に弱い魔術陣形を使って、
一度も邪魔されずに魔法を2回当てるという作戦はちょっとどうだろうと思ったので没。
不可能ではないでしょうが、勝率が相当低い事は間違いないでしょう。

魔神アスタロト

ID106名前魔神アスタロト
Lv400属性魔神FS200HP490000MP1600TP1400
攻撃力1760攻撃回数72防御力640防御回数72魔法攻撃1150魔法防御760
EXP25000100000ドロップアスタロト喚石スキル磔剣バルトロマイ(暗黒) 5/2
氷剣(冷却) 5/6
嵐の轟雷(電撃) 10/3
怠惰の性愛(−) 4/3
堕落の大気(戦意) 3/5
ぶっちゃけた話、ラテンニールよりも楽です。
出の早い攻撃はありませんし、その上完全防御が可能な攻撃が3つもあるのでラテンニールと比べれば隙だらけもいいところです。
冗談みたいな攻撃力と魅了効果の怠惰の性愛だけは侮れませんが、それさえ乗り越えれば楽勝です。
ラテンニール戦で推奨したLv220以上であれば十分撃破は可能です。

以下は一例。


○メンバー&装備
セリカ:闇の衣、エリュアの時盤、巨神の手or目
白銀公:闇の衣、巨神の手or目
レクシュミ:黒葉の胸鎧、エリュアの時盤、巨神の手or目
リタ:吸魂の戦衣、巨神の手or目
ナベリウス:特に指定なし、呪われてなければ何でもOK

※弾除け要員
ペルル:闇の衣、エリュアの時盤、巨神の手or目

ラテンニール戦同様に、使わないキャラは召喚解除してセリカのHP等を確保しましょう。


ナベ以外の4人はサポート専門なので、磔剣バルトロマイで即死しなければ誰でもOK。
ラテンニール戦同様、復帰させ易い事から白銀公とレクシュミを採用。

弾除け要員はナベリウスの代わりに磔剣バルトロマイを受ける為の役。
同じく即死しなければOKなのでHPが高い勇士などでもいいですが、召喚コストが安いペルルが適任。
ちなみに、ナベリウスのLvが230程度であれば弾除け要員を立てなくてもギリギリ耐え切る事が可能です(ただし巨神の目は必須)。

巨神の手or目はHP増強よりも怠惰の性愛を防ぐ為の精抵強化が目的。

○編成
魔術陣形の最前線にリタ、残り3箇所にセリカ、白銀公、レクシュミを適当に配置。
中央は勿論ナベリウス。
ただし最初はレクシュミとナベリウスは支援配置に置くので、最初はこの2人の代わりにペルルともう1人別のキャラを。

○基本行動
とりあえずレクシュミだけ出撃メンバーに戻してから、ラテンニール戦同様に全員で戦術強化の笛×5。
その後ペルルとナベリウスを入れ替えて、以降は相手の行動に合わせて動きます。

相手の行動1つに対していちいち全員の装備や陣形を変更するのは大変ですが、1つ忘れただけでも一気に崩れかねないので慎重に対応しましょう。

○技毎の対応
磔剣バルトロマイ … ナベリウスとペルルを交代、その後セリカとリタ以外は防御に徹する。
セリカとリタは防御無しでも即死はしないので行動継続、相手の攻撃後に合わせて治癒の羽などの全体回復を仕込むといいでしょう。
特にペルルが攻撃を受けた場合、ナベリウスと再度入れ替わる前に回復しておくのを忘れずに。

氷剣or嵐の轟雷 … 最大の攻撃チャンス。
全員対応する防具に変えた上で、ナベリウスはラテンニール招聘Lv1。
他のユニットも練心の鱗粉や勇壮の水でナベリウスを徹底強化。
精抵5になっていないユニットには意志の妙薬等も。

怠惰の性愛 … こればかりは運次第ですが、せめてもの抵抗として精抵が上がる防具に変えてみるのも手。
最悪食らってしまった場合はすぐに回復しましょう。
待機/硬化があまり長くないので、この時は行動を起こさずに次の攻撃を待った方が安全です。

堕落の大気 … 神格位、魔神、霊体、創造物属性になれば無力化出来ます。
これもやや待機/硬化が短めなので、行動を起こすならば慎重に。


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