六〜七章イベント詳細


簡易チャート

六章

偵察

侵攻開始(イソラ王国・トライスメイル・冥き途)

シュミネリア調教・前半

七章

華鏡の畔侵攻

シュミネリア調教・後半

会談 or 襲撃ルート

オメール山


詳細なフローチャートはこちら。 ※サイズが大きいので注意(幅1200x高さ2000)

偵察先について

偵察先侵攻時の影響
イソラ王国 イソラを1番目に選んだ場合のみ、本来ある筈の選択肢が発生しなくなる。
強制的に「命を絶てばいい」を選んだものとして話が進行する。
2、3番目に選んだ場合への影響は無し。
トライスメイル 特に無し?

「ナベリウスの呪文」に関するヒントが得られるが、侵攻時に及ぼす影響は確認出来ず
冥き途 本来1番目に冥き途を訪れないと入手出来ない、
「ナベリウスの呪文」フラグの猶予が2番目までに延びる。

一応3番目に訪れた場合にも呪文に関する会話が発生するようになるが、
3番目=トライスメイル攻略済という事で必要性が無い為、入手出来ない。

ぶっちゃけた話、何処を偵察しても大して変わりません。
一番有利そうな冥き途にしても「白銀公をスポット参戦させやすくなる」だけの事で、大したメリットではありません。
(他と比べれば確実に有益である事は確かですが)

とりあえず冥き途を選んでおけば間違いはないですが、その時の気分で決めてしまっても問題はありません。

侵攻先について

侵攻先順番結果
イソラ王国共通 ・「強引に奪う」を選択すると戦闘マップ突入
 →・限定敵「イソラ王国兵士」「イソラ王国弓兵」「イソラ王国部隊長」の敵情報を入手可能
   ・比較的入手しにくい「龍接棍ザニカ」を入手可能
1番目 ・選択肢に「命を絶てばいい」が出現「オメールの地図」入手の必須条件)
 偵察先にイソラを選んでいる場合、強制的にこの選択になる
2〜3番目 ・選択肢に「姫を諦める」が出現
トライスメイルに侵攻済の場合、襲撃ルート確定
トライスメイル1〜2番目 ・「封じの魔物」との戦闘を任意に選択出来る
・限定敵「テフィールエルフ」の敵情報を入手可能
・「放つのはやめる」を選ぶと戦闘マップに移らずに終了
1番目 ・全ての「封じの魔物」と戦闘可能
襲撃ルート確定
2番目 ・一部の「封じの魔物」が消えている
 →「木星石×3」「天の首輪」「パールリザ」入手不可
「ナベリウスの呪文」を得ていればボス戦で白銀公が参戦
襲撃ルート確定
3番目 ・強制的に戦闘マップ移動
・「封じの魔物」との戦闘が強制的に発生する
・2番目よりも更に1体「封じの魔物」が消えている
 →「血廉の息吹×5」入手不可
・「テフィールエルフ」が出現しない
「ナベリウスの呪文」を得ていればボス戦で白銀公が参戦
冥き途共通 ・「邪魔な死者を引き取る」を選ぶと「不死兵喚石」入手
・「死者を始末する代わりに協力を強要する」を選ぶと華鏡の畔の攻略に確実に失敗する
1番目 ・「ナベリウスに協力する」を選んでクリアすれば「ナベリウスの呪文」入手
2番目 ・「ナベリウスに協力する」を選んでクリアすれば「ゾキウ喚石」 or 「オルトロス喚石」入手、
 更に「アムドシアス喚石」の入手条件が成立
 また、トライスメイルにまだ行っていなければ「ナベリウスの呪文」入手
 (偵察先に冥き途を選んでいる場合のみ)
「オメールの地図」入手の必須条件(襲撃ルート回避)
3番目 襲撃ルート確定

悩んだ時はとりあえず冥き途を2番目に選んだ上で方針を決めましょう。
有益なアイテムの大半はそれで入手出来ます。

会談ルートと襲撃ルート

六章での侵攻の順番によって、展開が大きく2つに分かれます。

ルート条件結果
会談ルート ・トライスメイルより先にイソラ王国を攻略する
・冥き途を1〜2番目の間に攻略する

以上2つの条件の両方を満たす
「オメールの地図」入手の可能性がある
・九章終盤で「シュタイフェ喚石」を再入手出来る
・アムドシアスを捕縛していればHイベント(P2-14)が発生する
襲撃ルート ・イソラ王国より先にトライスメイルを攻略する
・冥き途を3番目に訪れる

以上2つの条件のいずれかを満たす
・ターペ=エトフ撤退マップでアイテムを入手可能
 →入手が難しい「フールマールズ」を入手可能
・限定敵「召喚天使シムクエル」「水竜騎士」の敵情報を入手可能
・華鏡の畔の攻略に成功していればHイベント(P2-15)が発生する
 →「EXP5000」入手

情報欄やCG・Hイベント収集の為にはいずれにせよ両方のルートを通る必要がありますが、
最終的にはどちらが良いかと言われると一長一短。
使うかどうかはともかく、シュタイフェが戻ってくる会談ルートの方が若干お得か。
しかし、入手困難なフールマールズがこの時点で容易に入手出来る襲撃ルートも捨て難いところ。

シュミネリアの調教

時期条件結果
六章終盤 ・「命を絶てばいい」で穏便にシュミネリアを連れ帰っている
・襲撃ルートの条件が成立していない
選択肢で「調教を行う」を選べばHイベント(P2-9)
「手を出さない」を選べばそのまま
・「命を絶てばいい」で穏便にシュミネリアを連れ帰っている
・襲撃ルートの条件が成立している
選択肢無しで強制的にHイベント(P2-9)
・「強引に奪う」でシュミネリアを強奪している
・シュミネリアを連れ帰っていない or 死亡済み 手元にいないのでイベントも発生せず
七章中盤 ・「姫を諦める」を選んでシュミネリアを連れ帰っていない 強引に拉致してHイベント(P2-10)
・前回シュミネリアの調教を行っている 調教の続きでHイベント(P2-11)
・上記以外 丁重に扱っているか、既に死亡しているかのどちらか。
Hイベントは無し

シュミネリアの結末

当方に見落としが無ければ、シュミネリアが辿る運命は以下の8種類。
ちなみにED名は当方で適当に付けています。

ED条件詳細
隠居ED 「オメールの地図」入手条件を満たす(下記参照 表舞台から消えヴィルトと共に静かに暮らしたとか、或いは塔から身投げしたとか。
一番平和的な展開の筈が、シュミネリア的には少々不憫なED。

○取得
 ・無し
女王ED 「オメールの地図」入手条件を途中まで満たす
・フレイシア湾での会談で「遺跡の話には乗らない」を選択
ハイシェラに尊敬の念を抱きながら女王として生きる。
オメールの地図は手に入らないものの、一番後味の良いEDといえる。
こちらもヴィルトから痕跡の遺跡鎧を得られて万々歳。

○取得
 ・無し
女王(調教済)ED ・侵攻1番目にイソラ王国を選択、「命を絶てばいい」を選択
・侵攻2番目に冥き途を選択
・六章終盤の選択肢で「姫に躾けを行う」を選択
「躾けを行う」、この一点を除けば女王EDと同じ進め方。
話の展開も一見女王EDと同じようでいて、しっかりといんらん調教は行き届いている。

○取得
 ・Hイベント(P2-9)(P2-11)
堕落ED ・イソラ王国での選択肢で「強引に奪う」を選択
会談ルート上記参照)の条件を満たす
無事ヴィルトと共に国に戻ったはいいが、エロ夫婦として堕ちていく。
専用のHイベントがあるので一度はみておくこと。

○取得
 ・Hイベント(P2-8)(P2-9)(P2-11)(P2-13)
自決ED ・侵攻1番目にイソラ王国を選択、「命を絶てばいい」を選択
・侵攻3番目に冥き途を選択(襲撃ルート確定)
襲撃ルートの冒頭でヴィルトと邂逅した際に自刃。
最後にシュミネリアを追って死者の門を潜るヴィルトが見られる。

Hイベントは他と大差ないが、専用の差分CGがある。

○取得
 ・Hイベント(P2-9)(P2-11)
 ・CG差分(P4-1)1,2,3,10枚目
幽閉ED ・侵攻1番目にイソラ王国を選択、「強引に奪う」を選択
・侵攻3番目に冥き途を選択(襲撃ルート確定)
進め方は堕落EDと自決EDの中間といった感じで、内容はエロ寄り。
いんらんが高じてヴィルトを枯死させた挙句幽閉されてしまうお話。
過程でのHイベントは豊富だが、ルート専用のHイベントは無い。

○取得
 ・Hイベント(P2-8)(P2-9)(P2-11)(P2-12)
精神崩壊ED ・侵攻2番目以降にイソラ王国を選択、「姫を諦める」を選択 拷問のトラウマで心が壊れるという末路。
会談・襲撃ルートに関係なく同じ展開になる。
(P2-10)はこのルートでのみ回収可能。

○取得
 ・Hイベント(P2-10)(P2-12) (※P2-12は襲撃ルート時のみ)
暗殺ED ・イソラ王国よりも先にトライスメイルに侵攻
・イソラ王国での選択肢で「強引に奪う」を選択
ロクな出番も無いまま退場となる、ある意味一番哀れな結末。
一番最後の展開は自決EDと同じ。

エロ的な見返りは何もないが、アイテム最優先でルートを選択すると必然的にこの流れになる。

○取得
 ・無し

「堕落ED」「自決ED」「精神崩壊ED」の3つをこなせばシュミネリア関連のCG・イベントは全て埋まります。
ただ、この3つのルートは同時進行が殆ど不可能なので、1回毎に六章冒頭からやり直さねばならないのが悩みどころ。
この上情報欄も埋める為には「隠居ED」(=オメールの地図)もこなさねばならないので、コンプリートを目指すなら六〜七章を実質4周しなければならないと心得ておきましょう。

重要アイテム入手方法まとめ

選択肢に指定が無い場合は、どれを選んでもOKという事です。

アイテム条件
オメールの地図 ・侵攻1番目にイソラ王国を選択、「命を絶てばいい」を選択
・2番目に冥き途を選択
・六章終盤の選択肢で「姫に手は出さない」を選択
・フレイシア湾での会談で「姫と引き換えに交渉に乗る」を選択
アムドシアス喚石 ・侵攻2番目に冥き途を選択、「ナベリウスに協力する」を選択しこれをクリア
・華鏡の畔でアムドシアスに勝利
ゾキウ喚石 ・侵攻1番目にイソラ王国を選択
・2番目に冥き途を選択、「ナベリウスに協力する」を選択しこれをクリア
オルトロス喚石 ・侵攻1番目にトライスメイルを選択
・2番目に冥き途を選択、「ナベリウスに協力する」を選択しこれをクリア
不死兵喚石 ・順番に関係なく、冥き途での選択肢で「邪魔な不死者を引き取る」を選択
(ナベリウスの呪文) (※正確にはアイテムではなくフラグ)

・侵攻1番目に冥き途を選択、「ナベリウスに協力する」を選択しこれをクリア
 or
・侵攻前の偵察で冥き途を選択
・侵攻2番目までに冥き途を選択、「ナベリウスに協力する」を選択しこれをクリア

手元に残らないナベリウスの呪文を除けば、同時入手が可能なのは以下の3通りのみ。

・オメールの地図&アムドシアス喚石&ゾキウ喚石
・オメールの地図&不死兵喚石
・アムドシアス喚石&オルトロス喚石

オススメ攻略チャート

情報・CGコンプリート用

アイテム、敵、シーン回想、CG全てを回収するまでの計4周の進め方の一例を紹介。(順不同)
尚、前提として偵察先は冥き途で固定とし、侵攻開始直前から始めるものとします。

○ルート1
場所選択肢・行動詳細
イソラ王国「命を絶てばいい」
冥き途「ナベリウスに協力する」・「不死王ゾキウ」の敵情報を回収
・「ゾキウ喚石」を回収
トライスメイル・「魔神バーティガヌ」の敵情報を回収
ターペ=エトフ「姫に手は出さない」
華鏡の畔アムドシアスに勝利する・「ヴァリエルフ」「魔神アムドシアス」の敵情報を回収
フレイシア湾※選択肢前にセーブ
「姫と引き換えに交渉に乗る」
・「オメールの地図」を回収
華鏡の畔・アムドシアスのHイベント(P2-14)を回収
オメール山・「アムドシアス喚石」を回収

ここで取ったセーブデータは本編進行用として使えるので取っておきます。

○ルート2
場所選択肢・行動詳細
イソラ王国「強引に奪う」・「イソラ王国兵士」「イソラ王国弓兵」「イソラ王国部隊長」「大魔術師」「祝福の受けた戦士」の敵情報を回収
Hイベント(P2-8)を回収
冥き途「邪魔な不死者を引き取る」・「不死兵喚石」を回収
トライスメイル
ターペ=エトフHイベント(P2-9)を回収
華鏡の畔途中で負けて撤退してもOK省略
ターペ=エトフHイベント(P2-11)を回収
フレイシア湾・「ヴィルト」「マーズテリア騎士」の敵情報を回収
Hイベント(P2-13)を回収して終了
○ルート3
場所選択肢・行動詳細
トライスメイル「封じの魔物を放つ」・「テフィールエルフ」の敵情報を回収
冥き途「ナベリウスに協力する」・「オルトロス喚石」を回収
イソラ王国「姫を諦める」
華鏡の畔アムドシアスに勝利する省略
ターペ=エトフHイベント(P2-10)を回収
ターペ=エトフHイベント(P2-12)を回収
・「召喚天使シムクエル」「水竜騎士」の敵情報を回収
華鏡の畔Hイベント(P2-15)を回収して終了
○ルート4
場所選択肢・行動詳細
イソラ王国「命を絶てばいい」
トライスメイル「放つのはやめる」
冥き途「死者を始末する代わりに協力を強要する」
ターペ=エトフHイベント(P2-9)を回収
華鏡の畔最初の戦闘で強制的に撤退
ターペ=エトフHイベント(P2-11)を回収
ターペ=エトフCG差分(P4-1)1,2,3,10枚目を回収して終了

本編進行用・1

前述の情報・CGコンプリート用で取ったセーブデータを流用します。

場所選択肢・行動詳細
フレイシア湾「遺跡の話には乗らない」・ヴィルトから「痕跡の遺跡鎧」入手
華鏡の畔・アムドシアスのHイベント(P2-14)を回収
オメール山・「アムドシアス喚石」入手

「オメールの地図」を捨てて痕跡の遺跡鎧を取っただけの違いですが、こちらの方が遥かに有益です。

イソラの戦闘マップやトライスメイルなど一部妥協はあるものの、アムドシアス喚石等押さえるべき所は押さえてあります。
話の展開とのバランスを考えればこれがベストといえるでしょう。

本編進行用・2

場所選択肢・行動詳細
トライスメイル「封じの魔物を放つ」・全ての「封じの魔物」を撃破
冥き途「ナベリウスに協力する」・「オルトロス喚石」入手
イソラ王国「強引に奪う」・戦闘マップでアイテム入手
華鏡の畔アムドシアスに勝利する省略
ターペ=エトフ・ヴィルトから「痕跡の遺跡鎧」入手
・ターペ=エトフのアイテム入手
華鏡の畔Hイベント(P2-15)を回収
・「EXP5000」入手
オメール山・「アムドシアス喚石」入手

全ての戦闘マップを余す事無く踏破出来るルート。
「シュタイフェ喚石を再入手出来ない」「シュミネリア哀れすぎる」等のデメリットはありますが、実入りは一番です。
情報の回収等に特に拘りがない、或いは既に済ませてあるという人にオススメのルートです。


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