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2008.10.19

終章更新完了。

作業用BGMに大神のサントラをかける度にラスボス戦をプレイしたくなる誘惑に抗うのが一番大変でした。
(そして全く抗えてない)

まぁ冗談はともかくラスボス戦とかは全く気の利いた戦術が浮かばなくて大変でした。
一から八くらいまで全体魔法任せとか攻略法としてどうなんだろうと思うのですが、
敵のスペックを考えるともう「殺られる前に殺れるだけ殺る」しかなかったんですよね。

これが同Lv程度(230~240)であれば他にもやりようはあるでしょうが、今回は平均Lv200弱を想定して書いたもので。
(寄り道をしなかったとすれば大体このLvで着くだろうという事で)
何かこう、目が覚めるような戦術とかあったら教えてください。マジで。

次は全部のスキルを出し切るまではぐれ魔神の攻撃を延々と受け続ける作業が始まるお…

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遅ればせですが、章別攻略のコンプリートおめでとうございます。
本家(?)のコンプリートガイドは11月半ばの発売みたいですから、
いましばらくは攻略を書く気力をキープできそうでしょうか?

ラスボス戦の攻略法、うちはだいたい↓な感じです。

【事前準備】ミカーニア戦クリア後に索敵をかけて、白銀公の
 強化スキルやシュタイフェ招聘で効果4まで付加してから門を
 くぐります。でもって本番はリタを前衛に置いた背水陣で;

①前半は問題ない。後半戦、リタは基本的にMP補給係。
 物理攻撃に強い零体属性を生かし、防御大幅弱体化でも麻痺の
 凝視には耐えられる。(神聖攻撃が来るのを見たらば即衣装換え)
②白銀公、ナベリウス、アムドシアスの魔法攻撃力を生かして殲滅。
③セリカは2列目で後半戦は生命の尾やアイドスへの単体攻撃に終始。

・・・あんまり変わりませんか(苦笑)

ところで、このゲーム、クリアデータを引継ぐと、バランスが悪くて
普通1周目に比べてつまらなくなりますよね?

最近の私は、アイテムだけ「一応」引継いでおいて、しかし

「『基本的』に使うのはその周回で出てきたアイテムに限る」

というスタイルでリプレイしていてこれは意外と便利です。
 これだけじゃなんのことかピンとこないかもしれませんが、
メリットは固定敵のドロップを狙って延々と粘るかわりに、

「ここで×××××がドロップされたことにしよう!」

として、ドロップ品の代わりに前の周から引き継いできたドロップ
アイテムの使用を自分に許可して組み入れるて、面倒なリロードが
不要となり、プレイ時間をかなり短縮できる、ということです。
(引継いできた資金やアイテムの分をしっかり除外して管理したらば
 かなり面倒ですが、2周目以降なら大体どの時点で何が買えるかの
 見当はついているので買い物は以前の記憶をなぞればOKということで。) 

そんなリプレイの中で気づいた熟練度上げの子ネタなどを以下に
ちらほら書き散らします。(長くなるので別コメントで。)

2章~3章
ニアクール遺跡に入ってまもなく宝箱から拾えるイウルーンって、
実はかなり使える武器ですよね?
属性効果でバデレール以上のダメージを期待できますし、何より
速いのが助かります。
(短剣は中型剣より2フレーム早く、3章の勅封の天使あたりも
 安全に処理しやすくなります。育成方法は攻撃・防御の回数に
 加えて攻撃力も重視する必要が出てくるので、防御力やHPが
 寂しいことになってきますが、スティルヴァーレに持ち替えた
 時の破壊力はかなりのものになります。実際、巨神の手を装備
 すればミシュコアトルやアストライアにもまず負けなくなります。)

4章 ①リプリールのレブルドル、攻防ともに完全に火炎属性ですし、
   拾い損ねてなければ火炎属性防具は人数分そろっているので、
   単純に戦意攻撃で撃退するよりも熟練度稼ぎのチャンスです。
   (HPが減ったらば、マーティルミルバか火弾で回復可能だし、
    戦意が下がってきたらばしばらく防御すれば大幅に行けます
    ・・・後者は手間はかかるけど。
    あと、野戦の軍服をドロップで取っていればミノタウルス相手
    にも似たような熟練度稼ぎは可能です。) 

   ②ふと思ったのですが、フノーロを出たセリカを追っている間の
    アビルースとペルルって、いったいどんな過酷な旅をして
    あれほど大量の経験値(←セリカの倍近いペース?)を身に
    つけたのでしょうね?

5章 ①レウィニア北西部に入る間の事前準備(?)として、
    「アビルースの合流以降ペルルを召喚しないままにしておく。」
    というのはどうでしょう?
    (ペルル離脱までの間は戦闘がありませんし、ストーリー的には
    何事もなかったかのようにペルルはいるものとして扱われます
    からデメリットはなく、再召喚のための闘技石が不要になります。)

   ②vs狂ったアビルース、わざわざ防御陣形にして直接攻撃の威力を
    下げ、熟練度上げがてらじわじわと倒したりしているのですが、 
   一度だけ3回目の治癒の水・中(HP1000回復)を見た気がします・・
   (ちなみに、MP0になっても黒魔矢を打ってくることは注記不要?
    味方の時もMP切れを気にせずに魔矢を打てると良かったのに・・・)

   ③vsリタの消極策
    うちも最近は防御陣形+「防御結界&再生の風の重ねがけ」という
   消極策です。ちょっと違うのは、ただ攻撃をせずに待つのではなく、
   あえて物理や地脈、投石紐といった不利な属性の武器中心で熟練度を
   あげながら、リタのHPを削らずにFSを削るところです・・・
   (ちなみに、FSはMPより少し早めのタイミングで枯渇しますが、その
    せいかMP切れの状態からでも氷剣を連発してくるのは困りものです。
    味方の時も、MP切れを気にせずに・・・)

6章 冥き途
   このマップ、エンカウントで出てくる雑魚敵軍団のうち、一番安全な
  「吸血死人」の 一人だけを残し殲滅してから、リタの暗黒槍とパズモの
   投石紐でオート放置すれば、二人の武器熟練度が手間なく上がります。
  (リタは普通に育てていると、8章の万能槍入手時に熟練度不足の恐れあり)

8章 ビヤールの洞窟B1Fマップ左下近辺、隠し通路が一つ落ちています。
  (中には何もありませんし、高圧ガスも出ないのでどうでもよい場所ですが。)

・・・・・・とりあえず、眠くなってきたので今日はこの辺で。(次回未定)

うい、ありがとうございます。
闘技場やはぐれ魔神の攻略法もぼちぼち書きあがりますし、ガイドブックも広い心で迎え撃てそうです。

> ラスボス戦
結局は魔法しかないんだなぁと痛感しますね。
それにしてもリタとセリカのデメリットをデメリットとも思わない防壁ぶりは異常。

> 引継ぎ云々
まさに俺が今回攻略書きながら2周目を進めていた時のスタイルだったりします。
そりゃまぁ1周目である筈の無いアイテムを駆使した攻略書く訳にもいかないので当然っちゃ当然ですが。

エンカウントもOFFで進めてたので、索敵で擬似的に再現しながら平均的な進行Lvを維持するのが大変でした。

> イルウーン
便利武器なのは間違いないですが、劇的に難易度を変える訳でもないので解説を入れるまでもないかなーと。
序盤であれば、大抵は手に入ったら言われずとも使ってみるでしょうし。

> 熟練度上げ関連
ドラブナは熟練度上げの聖地、異論は認める。

稼ぎポイントとか、小ネタあたりで取り上げてもいいかもしれませんね。
ただ、熟練度関連に触れるとしまいには獲得経験値の検証とかに手を出しそうになるので、
もう少し心に余裕が出来てから考えます。

> ペルルを召喚しない
書くつもりでいたのに完全に忘れてました。

> 狂ったアビルース
アビルース戦で長期戦という発想自体が頭になかった為普通に気付きませんでした。
オレノ戦で注記しておいてこちらで書かないというのも何ですけど、書き直すまでもないかなぁと。

> リタ
氷剣もMP無視なのは知らんかったです。
てっきりMP切れ後は接触系にシフトするものとばかり。

つか、熟練度上げ大好きですねw
確かにボスは戦意喪失しないから稼ぎ時ではありますけど。

> ビヤールB1F
うわマジだorz
2周したにも関わらず今の今まで完全に見落としておったとですよ。
指摘thxです。

漢くさい奴がやってくると暇がなくなりそうな気がするので、
そろそろ先日の続きプラス・アルファを投稿しておきます。

3章 vsアストライア
  守護たちを倒し、アストライアに勝つことだけを考えるならば、
  筋力・敏捷性・器用度・魅力の4能力要素を上限近くまで高める
  のが近道ですね。
  (四守護戦後に回せば、ついでにスレーギル@前列だって倒せます)
   うちでそう育てた時、セリカのレベルは70だったのですが、
  スティルヴァーレ+祝福の法衣+騎士の盾+巨神の手、の装備で
  消耗品不使用、着替えも防御もせず飛燕剣だけを続けて勝てました。
  (なお、開始後しばらく身妖舞Lv2で攻撃を続け、アストライアの
  HPが低下して治癒が始まるのを見たらば攻撃ランクを沙綾身妖舞
  に上げると、いう戦術を取るとTP消費を押さえられます。)
   ・・・しかし、この育て方だと魔法防御とHPが低いので、次の
  ヴィーヴル戦の危険度が高まるのは内緒です(汗)

6章 vsバーティガヌ
   寄り道なし&マルウェン不使用で普通に育てていると、ペルルと
  リ・クティナの両方が防御回数23の目標をクリアするのはわずかに
  きついかと思うので、「ナベリウスの呪文があれば22回でも・・・」
  という注記はあってもよいのではないでしょうか?

はくれ魔神 vsアスタロト
  ・準備前提
    意図的に”魔神狩り”でもしないかぎりめったに出会えない相手なので、
   「支配率最低で回復の羽の近くで事前に強化魔法を重ね掛けし、最適な
   状態を作った上で、魔神が出るまで 索敵 → 逃亡 → Load を繰り返す」
   とかが前提でもよい気がします。
  (さらに言えば、出番が難しそうな戦士やアムドシアスは召喚解除して
   おくほうがナベリウス再召喚が必要になった場合に便利、という気も・・)
  ・難易度
    Lv220前後、という前提だと、こっちのほうがラテンニール@幼少期
   よりシビアなオペレーションを求め続けられる分だけ厳しい気もします。
  ・ナベリウスの装備武器
    うちでは少しでも回避率を上げるために、カナトチャストを基本装備に
   しているのですが、武器の命中率効果が魔法攻撃命中率にも反映される
   のであれば漆黒王の鈎爪がイチオシになりますよね・・本気で検証する
   のはかなり手間なので自分ではそこまで突き詰めていませんけど。
   (ラプシィア戦、漆黒王と投石紐のそれぞれの装備で山ほど魔法攻撃
    させる、くらいしてみないと見当すらつかない気がするので)
  ・編成
    ラテンニールほど短時間では片付いてくれない相手ですので、「以下略」
   のところは入れ替わりの支援位置にパズモとペルルということですよね?
  ・ナベリウス@磔剣バルトロマイ
    防御するのであれば、そこだけペルルに交代するという手も・・・
   (その方がLv依存が低く安全だし、陣形変更よりも元に戻すのを忘れる
    リスクは低くなるので。)
  ・堕落の大気
    アスタロトがモーションに入ったばかりであれば、パズモに
   英雄の戦衣を着せて大いなる戦意の祝福をかけさせることで、
ナベリウスの戦意低下を回復することができますよね?
   (攻撃後のナベリウスはこれを避けられない公算が高いかと)

熟練度上げ、意識的にしないで普通に進めると武器が使えなくて
慌てる仕様はどうかなぁ、と以前から思うのですがいかがでしょう?

> vsアストライア
中でも敏捷と魅力(=防御回数)は肝ですね。
ぶっちゃけた話、アストライアの厄介な所は攻撃回数の高さくらいですし。
Lv70で楽勝だったのは、敏捷・魅力の極振りで防御回数が17(騎士の盾装備で19)に達するのがちょうどLv70だからというのが大きいかと。

ちなみに、確かにその育て方だとHPの方はシビアだと思いますが、
魔法防御に関して言えばたとえ知性・精神を極振りしていようと全く足りない事に変わりはありませんよ。
こんな感じで。

> vsバーティガヌ
白銀公は攻略に組み込まないようにしたんですが、少し意識しすぎたかもしれませんね。
軽く追記してみました。

> 準備前提
事前に強化魔法をかけておいても、その後すぐに出会える保証はないですからね。
長期戦が予想される以上、途中で効果が切れるリスクを負うよりは遭遇してから付加する方が無難かなぁと。
ことアスタロト戦に関してはどうせ相手の行動が決定するまでは迂闊な行動は取れないので、
初手は全員アイテム使用に費やしても何ら問題はないですし。

召喚解除の件については失念してました。

> 難易度
飽和触手や破術の光霞のような、分かっていても対処の困難な攻撃が多いラテンニールに比べれば、
不確定要素の少ないアスタロトの方がまだ簡単だと思うんですよね。
相手の行動1つで事細かに装備や行動を変更するのは確かに神経使いますけど。

> ナベリウスの武器
ナベの中型をMランクまで上げるまでの手間を度外視すればそうなります<漆黒王

ちなみに武器の命中と魔法攻撃の関連性なら、パナの短刀を使ってセリカかハイシェラで検証すれば一目瞭然です。
リリエールを被検体に実験しましたが、装備の有無で明らかに命中率が変わります。

> 編成
多少強引ですが、交代を繰り返せば任意のキャラを「待機」状態からでも支援位置まで運ぶ事は可能なので、
入れ替わり要員は誰でも問題はありません。
また、効率を考えれば支援位置に置くのはパズモ&ペルルがベターなのは確かですが、
これも重要性は低かったので特に指定はしませんでした。

> ナベ@磔剣バルトロマイ
その発想は無かったですわ。
修正しておきます。

> 堕落の大気
ナベのフォローだけであれば手の空いたキャラに勇壮の水を使わせれば足りるんで、
無理に交代しなくてもいいかなぁと。
体感ですが、堕落の大気の使用頻度自体もそれに対してナベの装備変更が間に合わない確率もそう高くないですし。

> 熟練度上げ
そんなにシビアな武器の運用してましたかね?
どちらかというと、金銭的な問題は少々無視してきた自覚はありますが。
(属性防具が無いなら人数分買え、みたいな)
なるべく熟練度的に無理のないよう、或いは高ランク武器・スキルを攻略の主軸にしないよう心がけてきたつもりでしたが…

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