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2017.12.22

【城プロRE】横切る破滅と黒兎 絶弐


にしても、今回は☆5の引きが物凄く悪かったなぁ・・・
きちんと集計取った訳じゃないけど、約22%くらいでした。

流石に限凸と淀城の改築分は間に合ったけど、せめて☆6を1人改築する所までは行きたかった。

まぁそこから誰を改築するかもまた悩みどころなんだけど・・・
(現時点で未改築☆6が残り11人)




敵の黒兎がタゲを吸うので長射程の兵種ほど自由が利きにくい事から、珍しく遠距離よりも近接系が重宝するマップ。

法術の敵が非常に多い事から単純に耐久の高さが要求されるという点でも近接メインの方が相性が良いと言えるでしょう。

遠距離系を置く場合は多賀柵弩等のマルチロックで相手のタゲ取りに強く、耐久も比較的高い石弓が基本的に良相性。
反面、鈴は今回防御の高い敵がそう多くないので素の火力の低さが目立つかも。

また、↑でも使用していますが黒兎の処理が最小で済むなら殲滅力の高い大砲も一考する価値ありです。

初期配置の菩提山城と平戸城は2W後半の法術ラッシュと同時に動かれると大変なので、可能なら早い段階で近接を放り込んで片方だけでも倒してしまうと楽です。
その場合、中央から歌舞支援を受けやすく、1W終了間際から攻めてくる佐賀城の迎撃も兼ねられる左の菩提山城の側がオススメ。

ただ、そうすると必然的に戦力が片側に偏りがちになりますし、2Wから苛烈さを増していく法術ラッシュをモロに食らう事になるので再配置等の対策を考える必要があります。

俺の攻略法のコンセプトはなるべく再配置無しで済ませる事なので、止む無くこの2人に電撃戦を仕掛けるのは諦めた次第です。

まぁ、手持ちに手頃なレアリティ&Lvの平山刀がいなかったというのも理由の1つですが・・・
(Lv50前後で見繕うと、☆6の福山改より下は☆2の久慈城しかいない有様)
槍だと黒兎に攻撃逸らされるし、槌だと攻撃届くまでに巨大化2回以上必要ですしね。

再配置無しでの攻略を狙うのであれば、やはり歌舞を中心に中央付近に満遍なく置くのがベストだと思うのですが、その場合難しくなるのが佐賀城の迎撃。

蔵が1~2回斬られるのは最早仕方ないとしても、突破されればおしまいなのでせめて↑のシノン城の位置までで倒し切るか足留めをしないと厳しいでしょう。

2Wからはもうどんどん数が増えていく法術攻撃に対してどこまで耐久を保つ事が出来るかの勝負となりますので、巨大化回復をいかに効率良く活用出来るかが重要です。

歌舞の回復だけで凌げる所はしっかり見極めて、1回でも多く巨大化を残しつつ終盤の菩提山城&平戸城や高遠城&新宮城に挑めるようにしましょう。


そして周回用編成はこんな感じ。


武器装備無しの3人は育成枠。

またしてもモンテちゃんによる出待ち作戦を決行。

絶壱ほど劇的な迎撃効果こそ望めませんが、直接ワープゾーンへと向かう敵以外は全て殲滅出来るので後方の負担をだいぶ抑える事が出来ます。
また、最大化+大坂改バフ+金棒+αで目一杯攻撃範囲を伸ばせばギリギリですがワープゾーンへ向かう敵にも直接攻撃が可能です。

あとは他のメンバーでワープゾーンに逃れた敵の後始末と別ルートから来る敵の迎撃。

彦根城は武器か設備で範囲を伸ばせば最大化で菩提山城にも攻撃が届くようになる(大坂バフ込み。推定371~378)のですが、
武器を両刃櫃槍以外に変えてしまうと佐賀城を倒しきれませんでした。

なので尾山城を中央まで下げて迎撃させようとしたら、今度は右からくる敵大宝寺城達が右下の蔵に攻撃しだすようになったので没に。

ちょっとすっきりしませんが、設備で範囲を伸ばす気がないのなら菩提山城は動き出すのを待つ事にして武器は両刃櫃槍にしておくのが無難みたいです。
(或いは育成枠の誰かに後詰めをさせるか)

ちなみに、平戸城の側は階段下まで平戸城の攻撃範囲なのでユニットを置くのはオススメ出来ません。

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